
最近ビックカップルの入籍が話題になりましたね!
そう、カズレーザーさんと二階堂ふみさんの電撃結婚。
なんとこのお二人ちょうど10歳の年齢差があります。
そこで、このお二人からそれぞれ男性側・女性側と学んでいきましょう✨
まずは男性側のカズレーザーさん。
なぜ彼が年齢差を超えて二階堂ふみさんに選ばれたのか?
ここには婚活男性が取り入れられるヒントがたくさんあります。今回は【年収】【清潔感】【知性】【自己開示】という4つの視点からみていきましょう😊
1. 年収 ― 安心感を与える力

結婚を考える女性にとって「経済的余裕」はめちゃくちゃ大きなポイント。
カズレーザーさんの場合、レギュラー番組やCM、執筆活動など幅広く活躍していて、推定年収は 1億円以上 と言われています。
もちろん一般人に同じレベルを求める必要はありませんが、彼の強みは「自分の力で生活を支えられる安定感」「生きていく力」にあります✨
婚活中の男性にとって大切なのは「額」+「具体的な計画性」。
今の収入でどんな暮らしができるのか、将来どんな設計を考えているのかを話せるだけで、女性からの信頼度は大きく変わります。
逆に言うと30歳超えても、将来の具多的なことを全く考えておらず、「今がよければOK」というだけの考え方だと現実主義の女性は静かに去っていってしまいます😱
2. 清潔感 ― 年齢差を埋める第一印象

10歳差を超える上で最初であり最大のハードルは“見た目の印象”。
同じ年齢の男性でも「髪型や肌の手入れ」「服装」「姿勢」で雰囲気は大きく変わります!
カズレーザーさんは赤い服がトレードマークですが、清潔感を大切にしているからこそ「年齢を重ねてもエネルギッシュ」という印象を与えています。
そしてお肌も白くてめちゃくちゃキレイですよね?
正直このニュースが世間に知れ渡るまでカズレーザーさんの年齢は知らなかったですが、41歳であの清潔感は異常ですよね。
一般人があのレベルにというのは金銭的にも無理がありますが、婚活では「若作り」ではなく「生活感を感じさせない清潔感」がめちゃくちゃ大事です。それをするには日々のスキンケア、体重管理、ヘアセット、食生活、身だしなみ等、どれも1日で叶うものではありません。
日々の努力を怠ると若く見えるどころかどんどん老いていってしまい、同世代にも相手にされなくなるので要注意⚠️
身だしなみについてのチェックリストは別の記事にて詳しく書いています→
3. 知性 ― 会話で惹きつける

年下女性が年上男性に魅力を感じる大きな理由が「知性」。
カズレーザーさんは博識であることはもちろん、難しい話をわかりやすく伝える力や、ユーモアを交えた返しが上手です。つまり、ただ知識があるだけでなく「一緒にいて楽しい」「話していて尊敬できる」という空気を作れるんです。
知的さを出すというのは、それぞれの個性もある上で難しさはありますが、「相手の話をきちんと聞き、受け止め、そこに自分の考えを返す」だけでも魅力は十分伝わります。
また女性は話をするのは好きでも、なかなか自分の気持ちを言語化できなかったりどう伝えたらいいのかがわからない人が多いです。そんなときに、落ち着いて言いたいことを整理してくれたり、一緒に考えて「それってこういうこと?」と言い換えてくれたりするだけで信頼+知的さを感じさせることが可能になります!
4. 自己開示 ― 心の距離を縮める鍵

どんなに外見や収入が整っていても、心の距離が近づかなければ関係は深まりません。
カズレーザーさんが親しみを持たれる理由のひとつが「自己開示」。
彼はバイセクシャルであることを公言しており、「2倍幸せになれる」と恋愛観を告白していました。「冬は男性、夏は女性が好き」と語ったことも話題になりましたよね?
これを公言しておらず、親しい関係になってから打ち明けられていたらどうでしょう?もしかしたら結婚に至っていなかった可能性も十分あるかと思います。
でも公言したからこそ、彼のキャラクターも確立され個性として受け入れられ、視聴者や共演者からも信頼を得ています。ここで大切なのは「バイセクシャルを公言したこと」ではなく、「相手にとってマイナスになりうることを自己開示した」ということです。
婚活でも同じで、強さだけでなく弱さ、自身のコンプレックスやトラウマ等を自ら開示していくことで、マイナスの印象どころか信頼感が生まれ、相手も自己開示するきっかけとなりより親密な関係になることができます。
まとめ

10歳差婚を叶える秘訣は、特別な裏ワザではありません!夢なくてすみません!
- 経済的な安心感(年収)
- 生活感を感じさせない清潔感
- 尊敬される知性
- 距離を縮める自己開示
この4つを意識することで、年齢差を感じさせない“魅力”になります。
ただし現実として、近年の主流は“同世代婚”。どうしても同年代同士のほうが自然にマッチングしやすいのも事実です。
だからこそ、年齢差のある結婚を望むなら「ただ年上である」以上の魅力が必要になります。カズレーザーさんのように、自分らしさを磨き、ブレない軸に知性、女性に安心感と尊敬を与えられる男性になれれば、10歳差婚も夢ではない…?
ここまで色々と書きましたが、そもそも「10歳年上を好きになった」のではなく、「好きになった人が10歳上だった」ということです。つまり年齢関係なく、見た目+人間力はどの世代でもどんな人でも磨いておくに越したことはないですね。
ここで気づいた人はまず今日からできることを始めてみましょう。
ラポルテでは随時無料相談受付中✨
一歩の勇気を踏み出してご連絡お待ちしています😊
※婚活イベント・恋活イベント・男塾等多数イベントも定期開催中※